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尖形コンジローマ(ヒトパピローマウイルス)の症状 |
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尖形コンジローマ(ヒトパピローマウイルス)の症状尖形コンジローマ(ヒトパピローマウイルス)はどんな病気なのか
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男性の場合 |
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男性、女性、ともに同じような症状が出ます。 うすピンク色または茶色のニワトリのトサカ状(カリフラワー状)か乳頭状(おわんを伏せた形)のイボができます。軽い痛みやかゆみがある場合もありますが、自覚症状はほとんどありません。 症状の出る場所男性陰茎、亀頭、包皮の内側、陰のう など 女性大小陰唇、膣前庭、膣、子宮頸部 など また、男女の肛門内や肛門周辺、尿道口にできることもあります。進行するとイボは徐々に大きくなり、数も増えていきます。治療としては表面のイボを取り除くことしかできず、再発する可能性が高いSTD(性感染症)です。 |
女性の場合 |
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HPV(ヒトパピローマウイルス)について尖形コンジローマの感染源は、HPV(ヒトパピローマウイルス)といい、良性型と悪性型に分けられます。尖形コンジローマは良性型HPVが感染源です。 最近、悪性型HPVの感染が若者の間で広がりはじめ、その結果子宮頸がんの発生が増加している、といわれています。 感染者の7〜9割は自然に治りますが、1〜3割はがんへの注意が必要になります。 |
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