1.自覚症状が出にくい・・・
感染しても痛みなどの自覚症状が出にくい病気(クラミジア、HIV(エイズ)など)が増えています。知らない間にうつってしまい、知らない間にうつしてしまう。そういった人が、治療をしている人の5倍いると言われています。
2.セックス・ネットワークの広がり
ひとりの男女が複数の相手と性交渉をもつようになってきています。また、セックスの低年齢化やオーラルセックスの流行も原因のひとつです。
3.性病:性感染症に無関心
性感染症の知識や予防に対する気持ちがない人が多くなってきています。カップル間でのピンポン感染(自分が治っても相手が治っていなければ、再度うつされる)も増えています。
4.高い感染率
1回のセックスで感染する確率はクラミジアで50%、淋菌で30%ほどと言われていますが、もちろん1回のセックスで感染することもあります。
|